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あそびと

Author:あそびと
新婚、バツ1、娘1人(別居)
の会社員です。


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DATE: CATEGORY:家族
先日、結婚から2ヶ月経過後ではあるが、結婚指輪を購入に有楽町へ出かけた。

いろんな結婚の形があるだろうが、うちの場合は、入籍日が彼女の父親が亡くなった日となった。
同棲生活2年を経ての結婚だったのだが、入籍はバタバタと行った。(6月のブログ参照)
ということで、指輪どころではなかった。
四十九日も過ぎ、納骨も終わり、なんとか落ち着いたところ、指輪購入がまだだということに・・・。

きっと彼女は物足りなさをずっと感じていたのだろうが。
私も2回目の結婚ということもあり、形式的なことにあまりこだわりたくはなかった。

しかし、やはり、これだけは手を抜けない。

めんどくさがり屋の私も、一緒に出向いた。

彼女の指輪を選ぶのは気にはならないが、自分の指輪を選ぶのはなんか変な気分。

出来上がりは1ヵ月後。
本当に名実ともに夫婦になれた気分。(に間もなくなれる)

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DATE: CATEGORY:旅・レジャー
前日のハードスケジュールが祟ってか、この日は朝寝坊。(10時起床)
当初のこの日の予定は鹿児島市の夏のお祭り「おぎおんさあ」(いわゆる祇園祭)を見に行くつもりでだったが、猛暑のため断念。(朝寝坊のためともいえる)
ただし、前日霧島神宮で購入したご朱印帳に新たなご朱印を増やしたくて、照国神社に参詣することにした。大河ドラマ「篤姫」で高橋英樹扮する島津斉彬が薨去した直後でもあり、ぜひとも今回の帰省時には参詣したいと考えていた。
しかし、妻は出発時からローテンション。暑さと空腹のせいだとは言っていたが、きっとこの暑さの中でもう動きたくなかったのだろう。もともとあまり寺社仏閣見物は趣味ではないと言っているのだから、テンションもあがろうはずもない。
お昼前に炎天下でお宮参りの家族を横目に我々もお参りを済ませご朱印をもらう。
車に戻る頃には、汗びっしょり。

その後、本来は前日に行くはずだった、指宿方面に向かう。
ちょっと遅めの昼食になるが唐仙峡のソーメン流しに直行だ。
こちら(鹿児島)のソーメン流しは昨年も妻を連れてきたが、甚く感動して、今年も外せないとリクエスト。朝はローテンションの妻も指宿市に入った頃にはテンション最高潮。
が、しかし、お目当ての指宿市営ソーメン流しは行列がすごい。このまま並んでいるとありつくのは2時間先になりそう。ってことで、指宿市営ソーメン流しから隣の民営の「長寿庵」へ変更。こちらでも1時間近く待ってやっと食にありついた。
定番のソーメン、おにぎり、にじ鱒塩焼き、鯉の刺身、鯉こくのセットを食す。
やはり満腹になると気力も充実。
唐仙峡そばの枚聞神社にご朱印をもらいに立ち寄る。こちらは元々薩摩一の宮で、由緒正しい神社。こちらでは安産祈願の若夫婦を横目にお参り。
が、やはり暑いのでそそくさと車に非難。
にもかかわらず、それからさらに南に向けて車を走らせ、薩摩半島の南端の長崎鼻にたどり着く。山育ちの妻には海を見るとテンションがあがるようだ。暑さなんか何処吹く風って感じで、駐車場から約10分歩き、灯台そばまでやってきた。
離れてはいるものの台風の影響だろうか、波が荒い。
おそらく長崎鼻辺りは、気温37,8度はあったのではないだろうか。
たとえ身体がすっぽり隠れなくても、木陰を選びながら歩かなければ、命の危険を感じるような陽気だ。
周りに咲くハイビスカスに椰子の木、ソテツといった南国情緒を感じるものはたんまりあるが、この時は日差しまでもが南国を感じさせてくれた。
去年もこちらにはやってきたが、あまりの大雨に車から降りなかった。
まったく、極端な歓迎である。

夕方4時になり、観光もここまで。鹿児島市内に向かった。
この日の夜は、往復の飛行機代についていたホテルに宿泊となる。
一度、実家に帰るが、親父も3日間ずっと付き合ってくれたので、疲れたのだろう。
夜は自宅でゆっくりしたいと言い出した。

私と妻は、夕刻の繁華街「天文館」に繰り出した。
先刻までやっていたお祭りの雰囲気がまだ残っている。
ふんどし姿の男性陣がちらほら目に付く。

まずは、さつま揚げ屋「徳永屋本店」にお土産を買いに行く。といっても重い荷物になるので、宅急便で送る。閉店間際だと言うのに観光客らしい客の出入りが絶え間ない。
次に「むじゃき」に白熊を食しに。これまた、妻が今回の旅では外せないとリクエスト。猛暑の中での白熊は格別。周りを見渡すと二人で一皿を食しているが、我々は一人一皿を完食。
ほどよく身体が冷えたところで、まだまだ暑いアーケード街を歩き、土産物屋に行く。

あまり荷物にならない小物を土産物を買う。日焼けのために背中が異常に痒い私は、孫の手を買う。(鹿児島じゃなくても・・・)
そして今夜のメインディッシュのラーメンを食す。天文館には有名店は多いが、今回は「くろいわ」をチョイス。
やっぱり鹿児島ラーメンはシックリくる。焼豚の美味いこと美味いこと。
豪勢なご馳走ではなかったが、私も妻も大満足だった。

こんな感じで鹿児島最後の夜は終わる。
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DATE: CATEGORY:未分類
桜島へは昨年も渡った。
昨年は鹿児島滞在期間中、荒天のため、一度もその雄姿を拝めなかった。
昨年が初対面となるはずの妻は、それを一番悔しがっていた。
そのため、今回のド晴天にはテンションあがりっぱなしだ。
昨年はフェリーの乗船もスンナリだったが、今年は観光客も多く、2便待つことになった。
ようやく乗れたフェリーは昔ながらのオーソドックスな船。
乗船すると早速、桜島向きのデッキに出て、写真をパチリ、パチリ。
やはり海上では、なんの障害物もないので桜島の全体が見えて気持ちいい。
猛暑の中でも、海風のため体感温度はすこし涼しい。
フェリーを水上バイクで追いかけてくる輩もおり、見た目でも涼しい。
昔は乗船している15分がすごく長く感じたが、今では本当にあっという間。

桜島に上陸してまず向かったのは長渕剛の叫びの石像。
本当に溶岩原に突如現れ、桜島山頂にむかって叫んでいる。
ここからは海越しに鹿児島市内も見渡せるし、長渕ファンでなくても一見の価値あり。

次に向かったのは、湯之平展望所。
こちらは前回訪れたのは私が幼い時でわずかな記憶しかない。
元々が桜島は道が狭く、ほこりっぽいというイメージが強かったが
展望所に向かう道、そして展望所そのものもかなり立派でキレイ。
展望所内は冷房も効いており、涼みながらでも桜島の頂、錦江湾が見渡せる。
これからはここの訪問は外せない。

次は、鹿児島市内からは桜島の裏側になる「道の駅たるみず」
こちらは足湯で有名。去年は日本一長い足湯とガイドブックに載っていたが、今年は載っていない。日本一ではなくなったのか?
足湯に浸かること3分。暑くて湯なんかに足を浸けてられない。どうせなら、身体ごと浸かって今日かいた汗を流したい気分だ。

続いて、道の駅からはそれほど遠くない埋没鳥居。
こちらは桜島の大噴火の際に積もった火山灰に埋もれた神社の鳥居だ。
滞在時間は3分。妻は興奮気味。(私は見慣れていた)

そのまま、桜島の裏側を車で走り、ちょうど島一周。途中で親戚の家にもよりながら、18時くらいにはフェリー乗り場に到着。まさに充実した島一周だった。

帰りのフェリーは、幼い頃からの憧れの2階建てフェリー。これは乗用車用甲板が2階建てになっているフェリーだ。
さらには、我らが車も2階に。感動ものだ。鹿児島に住んでいたときも数えるくらいしか2階に停めたことはない。うれしかった。
帰りの船内でもやはりデッキにあがり、今度は後方になる桜島を眺めながら、冷たいジュースをグビグビ。

夕食は叔父の家に立ち寄りご馳走をいただく。
近くでは六月灯(鹿児島の夏の風物詩。子供の楽しみ。露店が立ち並ぶお祭りだ)があり、ぜひとも踏み入れたかったが、叔父宅でお酒が進み、結局はまっすぐ帰ることに。

いやぁ、この日はハードだった。が充実していた。



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DATE: CATEGORY:旅・レジャー
この日はハードな一日になる。
朝、目覚めに温泉へ。まだ、妻も親父も布団の中だ。
朝食はよくありがちなバイキング。しかし、そこになんとも懐かしい一品が。
「豚味噌」だ。これは幼い頃によく母が作ってくれた。これが小さじ一杯あれば、おかずはなくともご飯を軽く5杯は食べていた。

10時にチェックアウトし、定番の霧島神宮へ向かう。
天候がよければ、高千穂河原やえびの高原に足を伸ばしてもいいのだが、なんとも天気は不安定。残念ながら今回は高台へは行かないことにした。

霧島神宮では人生初めて御朱印帳を購入し、御朱印をもらった。
1ページ目に「天孫降臨の地」と書いていただき朱印をポン。
なんだか、ご朱印を集めるのにハマりそう。

当初の予定では、霧島から指宿へ直行する予定だったが、午後は篤姫館+桜島観光に変更。
高速を途中で降り、鹿児島市内の北埠頭に向かった。
急な変更ではあるが、篤姫館に行く際のポイントは調査済。
しかし、この日の猛暑は予定外だった。

昼食は「ドルフィンポート」なる商業施設内にある奄美料理店で「鶏飯(けいはん)」を食す。妻は初体験で喜んでいた。

食事を済ませたら、篤姫館へ
中高年のおば様達でいっぱいの館内。
落ち着いて展示物を見ることもできない状態。どうも地元TV局の生放送もすすめられており、途中では滞り気味。結局潔く5分で出てきてしまった。昨年は甲府の風林火山館に行ってみたが、そちらのほうが見ごたえがあった。ちょっと残念。

それにしても暑い。明らかに東京とは違い、じりじりと日差しが強く空も真っ青。

その熱さの中、桜島フェリーに乗船し、桜島へ向かうが・・・。続きは後日。
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DATE: CATEGORY:旅・レジャー
2日目(7月18日)
この日は鹿児島の避暑地である霧島温泉のホテルを予約してあった。
当初の予定では霧島の観光地をめぐるつもりであったが
結局は墓参り、親戚・知人宅をハシゴした。
結婚したばかりの妻を親戚に披露するためである。
中には5年ぶりくらいにあう親戚も。
親戚のおじ、おばは、40過ぎの男を捕まえて、相変わらず幼いころの呼び名で呼ぶ。
なんだか亡くなって5年たったお袋までもひょっこり出てきそうな、懐かしさがこみあがってきた。

天気は不安定。日が照ったり、雨が降ったりと、未だ「雨おんな」の影響がちらほら。

15時半頃に鹿児島市内を出て、霧島に向かう。

17時半にホテルにチェックイン。
このホテルは楽天トラベルで予約。この翌日からは夏休み価格になるらしく。この日はリーズナブル価格最後の日。なんと3人(私、妻、親父)で1泊2食が2万円でおつりがくる。
ガラス貼りの大浴場は明るいうちに入ると、本当に広々とした感じでよかった。

19時に夕食。
黒豚のしゃぶしゃぶ、鉄板焼き、すくい豆腐、釜飯、お刺身、茶碗蒸し、マリネ、握りすし2貫、デザート以上、なかなかだ。
昼間の親戚回りで結構おもてなしを受けたお腹だが、結局全部平らげた。

食後はちょっとのんびりしたあとで、私は2度目の入浴。
夜はガラス貼りの大浴場も暗く、リゾートって雰囲気ではない。
1時間ほど入浴のあとで、館内の居酒屋で一杯。

こうして2日目のリゾート地での夜は更けてった。


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