先日、結婚から2ヶ月経過後ではあるが、結婚指輪を購入に有楽町へ出かけた。
いろんな結婚の形があるだろうが、うちの場合は、入籍日が彼女の父親が亡くなった日となった。
同棲生活2年を経ての結婚だったのだが、入籍はバタバタと行った。(6月のブログ参照)
ということで、指輪どころではなかった。
四十九日も過ぎ、納骨も終わり、なんとか落ち着いたところ、指輪購入がまだだということに・・・。
きっと彼女は物足りなさをずっと感じていたのだろうが。
私も2回目の結婚ということもあり、形式的なことにあまりこだわりたくはなかった。
しかし、やはり、これだけは手を抜けない。
めんどくさがり屋の私も、一緒に出向いた。
彼女の指輪を選ぶのは気にはならないが、自分の指輪を選ぶのはなんか変な気分。
出来上がりは1ヵ月後。
本当に名実ともに夫婦になれた気分。(に間もなくなれる)