カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

あそびと

Author:あそびと
新婚、バツ1、娘1人(別居)
の会社員です。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


アクセスカウンタ

Since 2005.11


ブロとも申請フォーム


FC2ブログ
DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:はまりもの
週末に自宅そばにある図書館に行ってみた。
図書館なんて学生時代以来なので20年ぶりくらいだ。

自宅から徒歩5分くらいなので苦もなく歩いていける。

借りてきたのは最近興味をもっている神社や古事記の研究物。

こういった本は本屋でも探すのは難しいので図書館は最適だ。

インターネット全盛ともいえる現代で、図書館なんて閑古鳥が泣いているだろうと思っていたが、いやいや人の多いこと。

今の図書館ではCD,DVDも貸し出している。
もちろん無料だ。TSUTAYAへ行くよりも得かも。(ただし品数は圧倒的に少ないが・・・)

借りてきた本は3週間借りれる。

今後有意義に利用しようと思う
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当浜地です。 今日のテーマは「コーヒーは好きですか?」です!最近はめっきりコーヒーがないと生きていけないぐらいカフェオレ中毒になっている浜地です。特にミルクをたっぷり!シロップのたっぷり入ったカフェオレのようなコーヒーが好きです^−^コーヒーなんて�..
FC2 トラックバックテーマ:「コーヒーは好きですか?」



コーヒー大好きです。
今は亡き母が好きだった。
実家には豆挽きやサイフォンもあった。
母は専らインスタントコーヒーばかり飲んでいたが
たまに器材を使い、じっくりと時間をかけてコーヒーを入れていた。

たぶんにもれず、私も入り口はインスタントコーヒーであるが
いつの日か、好みのコーヒー豆を店頭で挽いたものを買ってきて飲むようになった。
母がコーヒーを落とすときの姿を思い浮かべながら、コーヒーを飲む。
タバコもお酒もやらない私が唯一といってもいい嗜好品。

今では、自宅近くのコーヒー屋に行き、その店で一番オーソドックスなブレンドと
そのときに珍しいを200gずつ買って、飲み比べて楽しんでいる。

これから秋に向かい、熱いコーヒーがおいしく感じられる季節。

自宅でも、職場でも、外出先でも
美味いコーヒーを口にすると、すごくハッピー。

明日も、週末も美味いコーヒーが飲めますように。


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:ポツリ
今日より自宅安静。
椎間板ヘルニア悪化のため、起き上がれなくなった。

ベッドに横たわっていると、隣の庭の木でたくさんの蝉が鳴いている。
つくつくぼうしだ。

もう9月も中旬だというのに、彼らも最後の力を振り絞ってのひと鳴きなのだろう。

今年、妙に蝉を意識することが多かった。

都心部のある大通りの歩道にたくさんの蝉の亡骸がおちていた。こんなことは初めてだ。
その歩道には桜の大木があり、確かに数日前は蝉の声がうるさかった。
その後、激しい夕立があった。その蝉達は夕立が原因で命を落としたのだろうか?
やっと地中から這い出てきたばかりなのに、あの激しい雨に打たれ落命したのだとすると本当に不幸な蝉だなぁ。
また、8月末の涼しい時期に出没した蝉達も少し気の毒だ。
7月8月の夏真っ盛りの頃であれば、夏という季節の存在感が増すが、8月末から9月にかけてないている蝉に対しては、なんだか悲運さを感じてしまう。

確か蝉という生き物は数年は土中で過ごし、成虫になり1週間で亡くなる。ときいたことがある。
成虫期間のわずかなを彼らは、満足して亡くなったのだろうか??

今日、聞いた蝉達も、夕方前にはぱったり声が聞こえなくなった。
お亡くなりになったのだろうか?


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:はまりもの
ずいぶん前から読んでみたかったが
8月から読み初めてようやく読破。

基本的には朝の通勤に読んでいるので
読み終えるのに時間がかかったような気もするが。

確かこの作者もそうだったが
私も結構「人生がうまくいく」とか「成功」とかいう言葉に惹かれて
その類の本をよく購入してしまうのだが
実行できないし、思い描いたような成功を手にしてはいない。

さまざまな読者が同様の感想を述べられているが
わかりやすいし、自分が実行する際のイメージがわきやすい。

主人公が疑問に感じることが、まさに私自身が感じることで
その気持ちをガネーシャにぶっつけるとガネーシャは反論してくれる。

そうすると、やっても意味がないというネガティブな考えを捨てざるを得なくなってしまうし、
主人公が私の代わりに実行するので、主人公を私自身に置き換えてイメージすることで
実行できるかもとポジティブに思えてくる。
(といっても、まだいくらかしか自分では実行してみていないが・・・)

しかし、仕事の取り組み方が変わってきたように思う。

今まで、自分の思うように動いてくれない仕事の相手に不満を感じていた。
物覚えの遅い後輩に腹を立てたりもしていた。

「仕事はサービスで、相手が満足するサービスを行うことでお金をもらう」
みたいなガネーシャの教えがあるのだが、これを読んで目からウロコがとれた。

私はサービス業でもなければ営業でもない。
しかし、私にとってのサービスの提供相手は、同僚や部下、後輩だと考えると仕事の取り組みを変えてみようという気になった。

相手はなぜ物覚えが悪いのか?原因を聞いてあげて、フォローしてやれば済むことだ。
叱責やクレームだけが自分の思い描く結果を生み出す方法ではない。

やるからには自分も満足することはもちろん、相手にも気持ちよく仕事をしてもらえればGOOD.
同じ結果でも満足度は2倍になる。

考えてみるとすごく簡単なこと。

この点は今後も継続してみたい。

まだまだ、ほかにも自分の人生に取り入れてみたいことが、この本にはたくさんあった。


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:音楽
朝から雨。
天気予報サイトをチェックすると夕方には雨はあがる気配。(結局はやまないのだが・・・)

初日(8/16)は自宅を11時に出たが、お盆休みの道路混雑を考慮してのことで、今日はちょっと遅く12時半くらいに出発。確かに先週よりは道は空いているが雨のせいか車は気持ち多めだ。

先週より30分程度遅めの13時半に到着し、先週も駐車した駐車場(スタジアムすぐ横)に直行するが2台前の車で満車になってしまう。(環八でもうちょっと急げばよかった)

それからは駐車場探しに苦闘。
新横浜の街中はサザンファンだらけ。この雨だから車できている人も多いのだろう。
それにしても、すごい人だ。
新横浜プリンス・PePeの駐車場に空きがあることは確認しながらも、安い駐車場を探すが、
結局15時にはプリンスの駐車場へ駐車する。

PePe一階のイタリア料理屋で遅い昼食を摂る。
店名は伏せるが、この店の対応にはちょっと憤慨。
店内の客だけが客じゃないぞ!順番待ちしている客も客だ!もうちょっと気配りをしろ!
私だけではなくほかのお客も同様で、1時間順番待ちしながらもあきらめるお客がいた。
「しゃくに障るから、名前は消さない」(入店順番待ちのリストのこと)と捨て台詞で店を後にしていた。

店内もライブの開始待ちのお客さんがチラホラ。
外は大雨なので、店内で時間を潰そうとでもいうのだろう。
私らも1時間待ちの結果やっと昼食にありつく。(つまり16時過ぎにテーブルに)
食事中、家内と気まずい雰囲気になりながらも、30分程度で食事を終え、駐車場の車に戻りライブ参戦の準備。

普通なら10分くらいかかるぐらいだろうか?日産スタジアムまでの道を雨にぬれながら歩く。
周りは目的を同じ群集。きれいに新横浜駅からスタジアムまで行列。
雨は依然として降り続く。
17時半くらいにスタジアムに到着。
雨のせいか、それとも最終日で品切のせいかグッズ売り場は空いている。
私らは初日に猛暑の中、並んで購入している。
(パンフ、スポーツタオル、Tシャツ赤、うちわ)
ちなみに我ら夫婦はお揃いの赤Tシャツを着て参戦。(もちろんハッピも持参)

今回の座席はというと、二階席の最前列。
北ゲートから入場したあとにさらに階段を7階まで上る。
やっとスタンドにたどりつく。このときは開演15分くらい前だっただろうか。
雨中のライブなのでスタンドの屋根を期待するも、なんと最前列だけは屋根の恩恵を受けられなかった。
それどころか私の席は屋根からの雫が集中して落ちてくる。雨合羽は不可欠だ。

座席にはなにやら二つ折りのシートが・・・。
これが、あの人文字を作り出すシートだ。
私らは「WE」の「E」を作ることに。

程なく、オープニングセレモニーが始まる。
淡々と眺めていると、なんと開会宣言に「カズ」こと三浦知良が。
これは初日にはなかったサプライズ。

さあてと、いよいよ開演。
雨は依然として振り続いている。(くしゃみが頻繁に出だす)

今回の座席は前述のとおり、二階席の最前列。
視界を遮るものは何もない。それどころか、1階席やアリーナ席も見渡せて、観客の波のような動きがすべて見て取れる。
確かにサザンメンバーは小指の先くらいにしか見えないが、大声で歌っても、前に迷惑をかけるわけでもない。ある意味思い切り堪能した。

しかし、雨は降り続く・・・。くしゃみも続く。
どうも、私の体内ではいろんなことが起こっているようだ。

サザンのパフォーマンスについては、テレビや新聞、ネットで記載されているように相変わらずパワフル。バラードも聞かせてくれるし、大満足。

ライブではいつも感じるが、特にサザンのライブとなると、そこが本当に不思議な空間のように思えてくる。すごく非日常的な空間だ。
・年齢層が幅広い(極端でもなく3世代家族もチラホラ)
・身障者も多い
・男女比も近い
こんな幅広い人々が7万人も集まり、この場ではほぼ同じ価値観で同時に感動しているわけだ。
この日に限ってはWOWOWで生放送されているわけだから、その何倍もの人が心を動かされているわけだし。

やはりこんなアーティストは日本にはいないだろう。

成功者としてはもちろんだが、これだけの人々の心に明らかに何かを残し、これからも
残り続けていくものを作り出したサザンのメンバーが、本当にうらやましく思える。
私も子供をつれて来たいものだ。

そんなことを考えながらも、迂闊にも胸にこみ上げてくるものを何度か感じてしまった。

さらには、最後に桑田氏の口から出た「死ぬなよー」の言葉の意味を考えて普段の彼のMCは冗談めかした言葉が多いし、「ありがとう」や「愛してるよ」という言葉はライブでは当たり前のように耳にする。
だけどなぜ、今回は「死ぬなよー」という表現が出たのか???
復活祭がいつになるかわからないから、待ってってくれよという意味かもしれないが
今回の発言はもっと深い意味があるような・・・。
ガン闘病中でライブ直前に療養のためにハワイへ渡ったお姉さんに向けたメッセージなのでは???
今回はテレビで収録もされているし。
あまりプライベートな話はしない桑田氏がこのライブの最終日の最後のコメントで姉に向けた「死ぬなよ」だとすれば・・・。
天才アーティストとしての評価だけでなく、1家庭人である普通の男としての彼への親近感も加わった。

てな、いろんなことを感じながらも、ライブは終演。

帰りは来るとき以上の雨と人ごみの中を新横浜駅に向かって歩く。
傘は邪魔くさいので、合羽のままで歩く。

家内も離れないようにと無言で一生懸命ついてくる。

私はと言えば、開演中から鼻水が「溢れ出し」(サザンの歌にありそうな一節)、雨なのか鼻水なのかわからない状態。
30分くらいで駐車場に到着。

車中ではどうも発熱気味ではあるが、がんばって自宅まで運転。
23時半からのテレビ朝日のダイジェスト番組に間に合った。(ちょうど1時間かかったことになる)

この日は雨のために、新幹線が止まったりと交通機関が乱れていたみたいだ。
遠地から来たファンも多かったようだが、大変な思いをして帰ったのだろう。
車で1時間後には帰宅している身に感謝、感謝。

心地よい疲れと風邪薬のせいで、テレビを見ながら居間で眠りに就いてしまう。
一応、翌日は会社の休みを取っていて幸いした。
朝、目を覚ますと鼻も止まっている。風邪をこじらせることもなく軽くですんだ。

これにて、我が家のこの夏のサザン狂想曲も終演。
| BLOG TOP |

copyright © メトロの駅から all rights reserved.Powered by FC2ブログ